ワイルドサイドへの執着

俺達は―暗夜の閃光 炎の中からはじけ飛ぶ 最後の兇弾

特撮

フォーラム福島「現実対虚構inフクシマ 樋口真嗣・丹治匠トークライブ」レポート

1月28日にフォーラム福島で行われた「現実対虚構inフクシマ 樋口真嗣・丹治匠トークライブ」に行ったのであった。

ゴジラは「ガワ」だけ遵守していれば良し

1998年版『GODZILLA』(以下エメゴジ)を久しぶりに観たのだが、評価が対極の位置にある『シン・ゴジラ』と比較すると何かと興味深い。純粋に作品として比べると、方向性の違いがあり過ぎるとはいえどちらも万人が楽しめるエンターテイメント作であり、悪い作…

人間は死ね!『キングコング:髑髏島の巨神』

以前『シン・ゴジラ』の不満をブチ撒けた記事で「怪獣映画は物ブッ壊して人ブッ殺してナンボ」と書いたが 『髑髏島の巨神』は孤島が舞台故に「物をブッ壊す」快感には乏しかったがそれを補うが如く「人をブッ殺す」快楽(ここでは怪獣映画特有のそれを指す)に…

『シン・ゴジラ』に足りないもの、それは製作者のイジワルである

※ネタバレ注意 初日でIMAXを2回、その後に1回。計3回。8月5日現在、『シン・ゴジラ』を劇場で観た回数である。1回目は正直「う~ん」となった。予告の印象からドが付く位のシリアス調なんだろうな、と予想していたからである。実際はコミカルなシーンも多々…

歴代ゴジラシリーズのキャッチコピー

キャッチコピー、キャッチフレーズとは、主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章である。惹句とも呼ばれる。 1文、1行程度のものから、数行に亘る物まで形式は様々である。 キャッチコピー - Wikipedia

ゴジラシリーズのIMDbとYahoo!映画の評価(2016年6月現在)

また久々の更新。以前の記事から今まで、記事のネタはいくつかあったのだがどれも頓挫。文章をまとめることの難しさを改めて思い知った。

別冊宝島「怪獣学・入門!」を購入

リサイクルショップで1992年に発行された「怪獣学・入門!」を購入した。