『シン・ゴジラ』に足りないもの、それは製作者のイジワルである

※ネタバレ注意 初日でIMAXを2回、その後に1回。計3回。8月5日現在、『シン・ゴジラ』を劇場で観た回数である。1回目は正直「う~ん」となった。予告の印象からドが付く位のシリアス調なんだろうな、と予想していたからである。実際はコミカルなシーンも多々ありの見方によればトンデモもありの正調空想特撮映画であった。